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 情報こそ命!を合言葉に世界にまたをかけ、若くしてリタイヤし、自分の好きな人生を送るための道しるべを提言する。
パソコン一括管理術
2008 04-17 Thu 20:11:59
[ ●実践!自己啓発● ]
☆パソコンで管理する☆

 私は社会人になって劇的に変化したことがある。それは、面倒くさいことはしない。ごちゃごちゃしそうなものは買わない。太る可能性の高い油物はできるだけ避けるというようになった。アメリカにいって身につけたよい習慣だと思う。

 そうすると、部屋がいたってシンプルになるので、頭がすっきりする。そしてストレスが溜らない。だからやりたいことに集中できる。好きな読書もノウハウものはできるだけ書店で立ち読みするようにした。そうすれば、わざわざ無駄なスペースを増やさなくてすむ。ノウハウものは頭の中に叩き込んで暗記し、パソコンのフォルダーの中にしまっておけばいいことだ。不要になった情報は削除すればいい。

 脳科学の茂木さんが最近、本を出しているが、情報はコンパクトにまとめて一本化したほうがいいなと思ったのは彼のアイデアを利用している。ひとが一日生活する上で必要な情報などたかがしれている。ほとんどはあれこれ考えなくてもすむような情報の洪水にあっている。

 部屋がごちゃごちゃしていて足の踏み場のないようなひとは、私はこれからの情報有効化社会では活躍できないのではないかと思う。ジャーナリストでさえ、部屋に本や雑誌、紙などがごちゃごちゃと転がっていては、いい情報がまとめられないと思う。いらないものはできるだけなくし、買わないようにする。このサイクルでいいと思う。

 部屋の空間が広く、きれいな状態を保っているひとは、いい仕事ができ、健康管理や人間関係もうまく保てるような気がする。必要なものを必要なときだけ、うまく使いこなし、情報をパソコンに一元化する。こうやって新しいビジネスプランはじゃまな出来事、情報に惑わされることなく実践されていくのだろう。




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お金の貯め方
2008 04-12 Sat 06:25:06
[ 金持ち思考 ]
◎誘惑の多い日常◎

 日本はアメリカと比べて24時間のコンビニやファミレスがところ狭しと存在している。日本に帰国して驚いたことは、ここまで過剰なサービスが行き届いていて果たして人間としての本能のバランスは保たれるのだろうかということだ。

 近年、芸能人の息子やお金持ちと称される人物がドラッグをやって逮捕されたりしているのを見るとこの限りない誘惑の数々が問題の引き金になっているような気がする。便利さの追求の代償が人を傷つけたり、自分を崩壊させたりするようでは、何のための経済発展なのかと思う。

 過保護、過剰なサービス、行き過ぎたマニュアル化。これらはアメリカと比較して群を抜いている。よい面を強調すれば日本は大変サービスの行き届いた、平均化されたおもてなしの国とも言える。短期滞在の外国人にとても受けがいい場合は、このよい面が当てはまったときなのかもしれない。

 行き過ぎたマニュアル化も気になる。たまにファミレスやコンビニに立ち寄ると、人間と話しているのかロボットと話しているのか分からなくなる。それほど、みんな杓子定規の感情の伝わってこないマニュアル化されたしゃべり方をするのが気になる。

 お客様と従業員という垣根をここまで感じてしまうのは、私の思い違いだろうか。人間対人間のコミュニケーションがないような気がして若干悲しくなることがある。この傾向は東に行けば行くほど強く感じる。東京に行ったときそのマニュアル化された話し方はどうにかならないのかとつっこみたくなった。

 私のお金の貯め方は単純で、マニュアル化されすぎているお店はできるだけ避け、会話を楽しめるお店によく行き、生の情報を集め、ネットワークを広げていくということだ。マニュアル化されているお店は会話のネタがなかなかない場合が多いので、ネットワークが広がっていかない。だから人間が持っている貴重な情報を引き出すのが難しい。そういうことを繰り返していくとさみしさを紛らわすために無駄な出費がなくなってくると思う。

 人間はさみしさを解消したいがために無駄な出費をしてしまうことが多い。さみしさや退屈さを解消する努力をすればコンビニや100円ショップで大量に無駄なものを買い込むことはなくなるだろう。そして過剰なサービス、誘惑にそこまでしてもらわなくても十分満足だという姿勢でいけばけっこう落ち着いた、有意義な時間を過ごし、無駄な出費も減り、お金も貯まっていくことだろう。

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久々の帰国
2008 03-31 Mon 15:31:27
[ 時事問題 ]
☆国の違い、ひとの違い☆

 ロスから帰国して、日本料理をたらふく食べ満喫している。アメリカにも日本にもいいところはある。アメリカの医療体制は日本のそれより深刻な部分があるし、だからと言って国民全体の明るさ度で言ったら日本よりアメリカのほうがいい感じがする。

 外国で生活をするということは、自国との違いを多く認識させてくれる。ギャップに気づくからこそ、ビジネスには結び付けやすい発想が生まれるのかもしれない。ビジネスのネタを10個以上引っさげての帰国だが、既存のビジネスを少しひねったものばかりだ。

 日本はいまだに情報に対する価値を低く置いているひとが多い。情報は自己防衛や損害を被らないための命綱になる。アメリカでは、情報に対する価値が非常に高く、生きる中で自分のビジネスを更新するために、レベルの高い情報の収集、整理に時間を割いている。

 それは日本のスターバックスとアメリカのスターバックスの違いからも分かる。日本では、ただ雑談かボケッとたばこを吸っているひとがほとんどだが、アメリカでは、そこでパソコンで情報収集したり、書類の整理をしたり、読書をしたりしている。雑談の内容も、お互いのネットワークを深めるレベルの高いものがあったりする。

 日本が「情報鎖国」だと神田昌典さんが言っていたが、まさにそうだと思う。日本は大変便利な生活環境にあるが、活気がない。なんか、バイタリティを感じないのは私だけだろうか。バイタリティを感じさせてくれる人の絶対数が少なく、情報もテレビからの画一的な情報を話すだけに終始しているひとが多い。

 国力は完全に落ちている。それは巷で会話している内容からも読み取れることができる。場当たり的かつ画一的な情報の洪水にあっている日本全国で、やはり新しい風を吹き込めるのは、外国の風になってくるだろう。他国を知り、自国の文化の奥深さを知ることができ、そこから魅力的な街づくり、コミュニティーが生まれてくると思う。

 私は新しい風を少しずつ体現していこうと思っている。

テーマ:ビジネスアイディア - ジャンル:ビジネス

2008 03-27 Thu 10:32:14
[ 便利なツール ]
 ☆メタボ対策☆

 私が体型維持のために気をつけていることは、あまり食べ過ぎずに、運動をよくするというごく普通のものだ。私は新陳代謝がよくないほうだと思う。なぜなら、痩せるのが大変だが、すぐに太ってしまうという特徴があるからだ。アメリカにいたときは、主に移動するとき、歩くことや自転車を使うことによって自動的に脂肪を燃焼させることを心がけていた。

 おなかまわりが気になりだしたのは、大学を卒業して1、2年目くらいで、あきらかにデブになってきているなと実感し始めたのは、社会人3,4年目のことだった。高校時代の体重が87キロくらいで大学時代は92,3キロ、社会人になって102キロ。そしてアメリカで体型維持を気にしたため、今の体重は92キロ。

 30代を過ぎてから、自分の運動管理、食事管理はとっても大切だ。肉食や油ものが多いレストランなどの外食を避けて、できるかぎり自炊、菜食生活でいることが、健康と体型維持には必須のことだと思う。ダイエットをすると、やはり体が軽く感じ動きやすくなる。動きやすくなれば、運動もしやすくなる。この好循環をうまくプログラム化していきたいと思う。

 みんなでクラシエの「コッコアポ」を試してみよう!!

 



テーマ:知らなきゃ損するよ - ジャンル:ビジネス

NBA観てきました。
2008 03-21 Fri 00:27:55
[ 時事問題 ]
 ◎大興奮のNBA◎

 NBAを観にいった。人生で初。今まで、野球観戦しか興味が持てなかったが、今回観戦してみてバスケットの観戦って面白いじゃんと思った。

 LAレイカーズの試合ではなく、あまり強くないクリッパーズの試合だったが、観客がけっこう多く入っていて、タイムアウトの時間のアトラクション(チアガールのパフォーマンス)など、かなり面白かった。うーんアメリカはエンターテイメントに溢れてる・・・





 試合は20点差くらいでウォリアーズの勝ち。クリッパーズの選手のフリースローがあまりにも決まらず、そこが決定的な差に結びついてしまった。

しかし、野球といいバスケといい観戦してる間、アミューズメントパークにいるようなワクワクする気分にしてくれるのは、うれしい。勝ち負けも大事だけど、観客を楽しませることに関しての工夫を凝らしているのが随所に感じられた。

 試合終了後、毎回必ずホームの試合は応援に来るという名物おじさん(青と赤の半分半分のスーツを着たひと)に頼んで、写真を撮ってもらった。彼は、バスケットボールのパンチョ伊藤?のような方らしい。とりあえず、エキセントリックな人が好きな私は大感激でした。


名物オジサン



 

テーマ:知らなきゃ損するよ - ジャンル:ビジネス

21世紀の発展する会社
2008 03-14 Fri 19:15:30
[ 時事問題 ]
 ◎ソニー出井氏の推薦書◎

  タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」

  発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)




 21世紀もあと2,3年で10年を迎える。その間、インターネットという情報を双方向にできる媒体は確実に私たちの世界を変えてきた。携帯電話と同様、インターネットは私たちの社会感を大きく変えてきた。

 私はアメリカに住んでいるが、この本に出てくる企業家と同じように日本で手に入らないアメリカの商品をたくさん知ったし、アメリカで手に入らない日本の商品もたくさん知った。個人輸入の枠を超えることができなかった20世紀とは違い、インターネットの力を利用すれば、世界中の手に入りにくかった品物を両国に供給できるのは明らかだ。

 エニグモに出てくる人たちのエピソードの中で、元ライブドアの堀江社長にアイデアをプレゼンした内容が紹介されている。ポイントを絞った10枚の企画書。そして、堀江さんは、一枚見ただけで、
「これ面白いね。」という。判断の早さと軽さを感じるが、今の時代はそれが主流で、早い決定が大きな富をもたらすこともある。

 インターネットが普及したといっても、まだまだ、パソコンに手を触れることにすら抵抗を感じているひともいる。昔ながらの職人気質の商売をやっているところは、まともなホームページさえ持っていない。これでは情報の格差は広がるばかりだ。

 アイデア、行動、実践。企業家は新しい価値観を生み出し、社会に貢献し、その見返りとして報酬を得られるということが一番の醍醐味だ。21世紀に発展する企業は、間違えなく情報をインテリゼンス(知性)に変え、邁進していく。

 未来のソニー、ホンダが情報化社会のこの21世紀に日本からどんどん生まれ、わくわくする価値観ができあがることを願ってやまない。


 ⇒「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が2008年3月14日に販売!


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2008 03-14 Fri 00:43:44
[ ●実践!自己啓発● ]
 ☆ひとに喜んでもらえる仕事を実践してる時☆

 私は普段着で仕事をするのが好きだ。特にジーパンにカジュアルなシャツで仕事をてきぱきこなすのは私にとっては至福の瞬間だ。新しいプロジェクトの立ち上げに議論を重ね、それが多くのひとに喜びをもたらすだろうと確信して突き進むときが自分が一番熱くなる瞬間だ。

 ジーパンは決まってリーバイスにしている。履き心地とともにかっこよさが漂うからだ。スーツで仕事をこなすのもいいが、クライアントといっしょにランチなどに出かけ、お互いを分かり合おうとするときは決まってリーバイスのジーパンを愛用している。

 人に喜んでもらうサービスを考え出すのは、そんなにたやすいことではない。時に仕事仲間やクライアントと意見をぶつけ合うときがある。それをまとめる作業、具体化し、実際にサービスまでもっていく作業。そして顧客の反応をつぶさに観察するときが、一番熱くなる。

 私が世の中にどれだけ必要とされているのかを試されている場面こそ、喜びを味わえる大切な時間だからだ。

 「熱く生きてりゃ傷がつく。」をキーワードにして”HOME MADE 家族”がキャンペーンサポーターとして登場。全国のジーンズショップ店頭(一部除く)で「PLAY HARD」のムービーを放映している。
彼らが書き下ろしたムービー挿入歌も聴くことができる。

 さらには店頭では彼らが監修したケータイリズムマシンもゲットできる!!

 ジーンズにご興味をお持ちの人はPLAY HARD キャンペーンへ今すぐアクセス!!







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2008 03-12 Wed 23:46:27
[ 便利なツール ]
☆機能的でサイズの幅がある靴!!☆

 私は男性で背が高いので、大きな靴の専門店によく足を運ぶ。普通のサイズの大きさの靴しか売っていないところのお店に行くと、ほしいデザインのサイズがなくてがっかりすることがあるからだ。

 このほど2008年3月6日に、機能的かつファッションセンスも高いと評判の卑弥呼が、大きいサイズの婦人靴を専門的に扱う「Queen's卑弥呼」をオープンする。背の高い女性が増えた昨今、足の大きさを気にせずに選べる専門の婦人靴店は人気を集めるだろう。

 サイズが24.5cm〜27cmまでそろえてあるというのだから、今までデザインはいいけどサイズが小さすぎてなかったと嘆いていた女性には朗報だと思う。

 私は30歳になるが、やはりこの年になると足元のオシャレに敏感になる。自分のファッションセンスを問われているような気がして変な安っぽい靴は履きたくない。それは女性のほうが気持ちとしては強いのではないかと思う。

 OL向けのデザインが充実していて、道など雨の時に滑らないように滑らない素材を使用し、機能面にもこだわった靴を提供しているのがうれしいところだ。

 また、新商品の入れ替えが1ヶ月ごとに行われるため、いつ来ても新鮮な気持ちを味わうことができるお店になると思う。銀座にオープンするだけあって落ち着いた居心地のいい演出が期待できそうだ。

 銀座の地下1階にあるので、少々見つけづらいということもあるかもしれないので、来店の際は、1階の入り口にあるスキップという赤い靴を履いているウサギのキャラクターを目印にするとようでしょう。









質問するチカラ
2008 03-06 Thu 00:49:30
[ 伝説の偉人 ]
 ☆参考になった本☆

 大前研一さんは、私が大好きな作家のひとりだ。考えが非常にロジカルなため、読んでいて納得
できる部分が多い。

 今回紹介する本は「質問する力」。ビジネスでもプライベートでも自分を有利に運ぶための質問の
仕方。知識の蓄え方が書かれている。

 会社でも近所の付き合いでも、よい質問をするひとはよい情報が集まり、よい決断ができるという
ものだ。

 大前さんは、アメリカでも英語で書籍を数冊発表しているので、その点も賞賛に値する。そういう人
は圧倒的に少ない。

 ぜひ彼の戦略的思考を参考にしていただければと思っている。(たまに批判したくもなりますが・・)

質問する力 (文春文庫)質問する力 (文春文庫)
(2005/03/10)
大前 研一

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2008 03-04 Tue 00:37:41
[ 伝説の偉人 ]
◎金持ち兄さんの教え◎

 「金持ち兄さんの日記」でどんなひとがお金を残し、どんなひとがお金を残さないのかが
書かれていたが、非常に参考になった。

 大学時代や社会人一年目の私が特にそうだったのだが、お金が手元に残らないひとの
特徴は、普段使うお金の無駄が多いということである。

 別に外食などしなくても済むのに、1200円のランチや2000円のディナーを食べたり。
立ち読みで十分な雑誌や、本を買いあさったり。週3で飲みに行ったり。

 買った食べ物は冷蔵庫に残ったまま、スーパーの安売りの広告を見ては、さらに安いもの
を大量に買い込んでしまう。


平均1日1000円無駄に使うと、

 1000円×30日×12ヶ月×20年=720万円

 これは驚くべき数字である。二十歳から四十歳までお金を使う習慣が違うと、中古物件1戸、
もしくは、新車3台分の差ができてしまう。

 普段の無意識の買い物が私を限りなく貧乏にしていたということだ。

 また、住宅、土地、車などの維持費のかかる買い物にも注意しなければならない。

一人暮らしで家賃に相当な費用をかけているひとや、若くして新築アパートを買う人は、
こういう点を十分考慮しなければと思う。

たとえば

 住宅ローン 2000万円×年利3% = 年間利息 600,000円

 サラ金    335万円×年利18% = 年間利息 603,000円

 ほとんど、サラ金と住宅ローンは変わらないということである。

 車に関して言えば、

 ガソリン代1万×12ヶ月=12万円

 保険代 8000円× 12ヶ月= 9万6000円

 税金 4,5万

 ざっと何もしないでも車を持っているだけで、20数万が消えていくことになる。
維持費というのは、ばかにならない出費なのだ。

 収入を増やすことは、もちろん大事だが、そのお金がどこに流れていくのか食い止める
努力が大事だと再認識させられた。


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050安心キャンペーン!!
2008 02-27 Wed 01:02:10
[ 便利なツール ]
☆電話はビジネスに必須の道具☆

 OCNから出た050のナンバーは自分のプライベートを守ることができる
とても便利なツールだ。着信の選択ができるというのがいい。今回の
キャンペーンは今人気の相武紗季さんの質問に答えると紗季オススメグッズ
が抽選でもらえるという内容だ。彼女の声で起こしてくれる目覚まし時計
もあるらしい。ほかにバスタイムスピーカーや美肌測定器などがあって、
応募するのが楽しみな内容だ。また、紗季さんのプライベートの相談に
答えるコーナーでは、相談に答えてくれた方全員にデジタルノベルティーが
当たるらしい。

 050あんしんナンバーは自分が普段使っている電話番号の代わりに
メッセージセンターでメッセージを預かって、指定した携帯や固定電話に
つなぐサービスだ。懸賞の応募やオークション、企業への何かしら資料請求
のときなど、できるだけ自分の番号を教えたくないものだ。また、050の
ナンバーは引越しをしても変える必要がないので、名刺なども大量に刷る
ことができるだろう。いろんな意味で経費節減につながるすぐれものだ。

 050あんしんナンバーの詳細はコチラ
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モンゴルの友人
2008 02-26 Tue 01:17:26
[ ■外国人の耳より話■ ]
☆起業のネタ探し☆

 こっちのモンゴルから来ている留学生の友人がいろいろと面白い情報を
教えてくれた。彼はここアメリカでMBAの学位を取りたいと言う。彼の
両親はモンゴルの化粧品会社を経営し、彼はいづれは引き継ぐことになる。
彼は、国際的な企業のコンサルタント会社を作りたいとも言っていた。

 そしてモンゴルの実情や、これからの商売のタネなどを聞かせてもらった。
まずは、モンゴルのひとがどれほど他国に興味を持っているか知りたかった
ので、語学はモンゴル語以外に主に何を学ぶのかを聞いてみた。すると、
中国語、韓国語、英語、ロシア語、日本語とそれぞれの興味によって大きく
異なり、日本に興味を持っているひともかなり多いということを聞いた。

 これは、おそらく相撲の影響が大きいのかもしれない。そして日本の自動
車や電気製品などの普及もめまぐるしいようだ。しかし、日本人はモンゴル
のことについてどれほど知っているのだろうか?明らかに両国の情報の交換
は少ない。彼らは日本にとても興味を持っていても、日本の音楽CDや映画
などにはほとんど触れていないらしい。

 文化や言語を知らせることが、一番大きな意味をもたらすと私は思った。
たとえば、シングルの中古CDなどを大量に安く集めて、日本文化を知らせ
るという目的で、会社のPRのためにアンケートに答えてもらったら、無料
で渡すというのはどうだろう。誰もやらないと思うが、顧客獲得はいとも
簡単にできると思う。私の友人と私は英語で情報交換し、商売をすすめてい
こうと考えている。

 世界的に有名なマーケッターのダン・ケネディーが口をすっぱくして言っ
ていることは、ビジネスはそれがほしくてたまらないお客をいっぱい集める
ことに集中することが大切で、製品の良さ、価格、立地は第二要素だと言っ
ている。

 私の友人はモンゴルは、日本語を習いたい、日本について学びたいという
若いひとたちが急激に増えているということを教えてくれた。これは、大き
なビジネスのヒントになると思う。

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2008 02-21 Thu 02:10:55
[ ●実践!自己啓発● ]
☆話題の脳トレ☆

 私の脳速の結果は並というところだろう。判断力、記憶力などの測定を
するのだが、とても楽しかった。そして脳はもっと鍛えればよくなるのかな
という淡い期待を抱いてしまった。新感覚のプログパーツゲームで、ゲーム
の内容は、文字列の判別、文字並べ、語句記憶などに分かれていて、それぞ
れ時間の制限がある。思わず子供のときにやったIQテストを思い出して
しまった。

 挑戦者28948人中、14893位。359回転。これが私の結果。
馬鹿ではないが、現役のビジネスマンといては若干脳が鈍っているような気
がする。何かしら頭を鍛えて、ビジネスの場でも鋭いアイデアや決断ができ
るようにしたいものだ。この脳速検定は、何度もネット上で挑戦できるので
暇な時間にどんどん活用したものだ。

 日本の脳トレブームは大変いいことだと思うし、情報化社会では記憶力と
判断力がとても重要で、そこで収入などの差も出やすい。いかに役立つ情報
を適切に多く集めるかが大事だ。だからこそ、普段からゲーム感覚で脳を
鍛えチャンスをつかみたいものだ。

⇒話題の脳速検定にあなたもチャレンジ!!!



テーマ:クリエイティブなお仕事 - ジャンル:学問・文化・芸術

2008 02-21 Thu 00:54:22
[ ★転職しようドットコム★ ]
☆天職を探す☆

 転職や新しい仕事を探すとき、一番リスクに思うのは何だろう。ふと考え
ると、やはり仕事のきつさであったり、人間関係であったりやりがいで
あったりする。事前に会社の情報がわからないので、それなりに不安がつき
まとう。そんなときにこの「天職エンジン」のサイトをおすすめする。
このヒトコムドットネットは派遣の現場の生の情報を収集できる。

 自分の星座や血液型での仕事に対する性格チェックで、私はお局様タイプ
になった。自分から人にあまり相談するタイプではなく、ひとから相談され
るのが好きなタイプだという。まあまあ、当たっているかもしれない。

 そして派遣で働く人たちの個人的な情報が満載だったので、見ていて面白
かった。特に若い20代の人たちは夢を捨てきれずに派遣やアルバイトをし
生計を立てているひとが多いと思う。そんなときに、人間関係の不安や
将来の不安を吹き飛ばしてくれそうなヒト・コミュニケーションズのサイトの
情報は本当に役に立つことだろう。

 ☆天職エンジンであなたにあった職をゲット!!



テーマ:就職・転職の応援案内 - ジャンル:就職・お仕事

ブライアン・トレーシー
2008 02-20 Wed 11:29:06
[ ブライアン・トレーシー ]
☆80対20の法則☆

 私の好きなビジネストレーナーにブライアン・トレーシーがいる。彼は
若いときになぜこの世の中にありあまるほどのお金を稼ぐ人とそうでない人
がいるのかが気になってしかたがなかったと言っている。1日4時間しか
働かなくても年収1億円を越す人もいれば、1日16時間働いても年収が
300万円の人もいる。

 ネットで時間や距離などを関係せずにビジネスが可能になった今の時代は
無駄な生産性のない時間を把握する必要がある。20パーセントの労働時間
で80パーセントの生産性を上げていることを、よく理解して無駄な時間を
省いていくのだ。

 私は前職で営業の仕事をしていたが、アポイントが取れる時間は就業時間
の終了1時間前が多かった。その他の時間は電話を掛けても、留守電か不在
がほとんどだった。だから、その時間はほかの事務作業や情報収集の時間に
当てるようにしていた。

 本当に生産性の高まる時間は全体の20パーセントほどと言うことで、
あとの無駄な贅肉のような時間をいかにそぎ落とし、疲れないようにするか
がこれからのビジネスマンの鍵になってくると思う。営業しかり、事務しか
り、無駄な時間、情報、書類はビジネスにおいて極力なくすべきだ。

 在宅でパソコンを使ってできる仕事があるならば、わざわざ慣例で2時間
かけて会社に行く必要はない。それを上司や同僚に提案し、限りある時間を
有効に使いたい。

 今の自分の仕事の生産性を正確に把握するために、時給換算し、机の前に
貼っておくのもいいだろう。時給が高校生のバイトくらいになっている人が
いたら、自分がいかに贅肉を抱えて生きているかがわかるはずだ。


以下にブライアン・トレーシーの言葉を紹介する。

「いったん目標を決めて紙に書き出したら、朝も昼も夜も、いつもそれにつ
いて考えよう。そして、一つだけ自分に問いかけるのだ。ど
うやって?と。どうやってその目標に到達できる
かだけを考えればよい。達成できるかどうかと悩む必要はもうないのだ」


「勝者は喜びをもたらす結果のことを考える。敗者は喜びをもたらす方法
のことを考える。勝者は目標を達成することをする。敗者は不安を解消す
ることをする。勝者は困難だけど必要な、大切なことをする。反対に敗者
は、愉快でやさしくて、手っ取り早く楽しめるようなことをしたがる。」



「偉大なる聞き手になれ。」
「私達は潜在的な天才だ。私達が解決できない問題はない。どこを探して
も見つからない答えなどもないのだ。」

「敗者は“不安が解消される”ことをし、勝者は“目標が達成されることをする。」

「あなたの目標の唯一の障害は、あなた自身の心の中にある壁である。 」

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2008 02-18 Mon 00:41:29
[ 伝説の偉人 ]
◎明治の文豪の作品◎

「 山路を登りながら、こう考えた。
  智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
 とかくに人の世は住みにくい。
  住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。
 どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。」

 夏目漱石の「草枕」の最初のところであるが、この年になって自分でも
少しこの意味が分かってきたような気がする。今の社会も明治時代も人間が
生み出す社会というのは、どう生きようともストレスをかかえてしまうもの
なのだろう。

 そんなときに「詩」や「画」などの世界が心をなごましてくれる。効率
重視の現在でも音楽や芸術、文学などは心を豊かにし、世の中で生きること
を楽にしてくれる。アルベール・カミュの言う「不条理」の人生に真っ向か
ら対することができるのは、やはり音楽や芸術などのあいまいだけどなぜか
こころが満たされるというものだろう。

「 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所がどれはど寛容で
 束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という
 天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の
 世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊い。」

 うーん。今の自分の主張したいことにピタっと当てはまる名文だ。100
年以上前のこの偉人も同じようなことを考えていたとなると何だかうれしく
なるし、人間社会の根本はテクノロジーほど変われど、そんなに変わるもの
ではないと伺える。

 日本もアメリカも情緒を豊かにする活動に焦点を当てる時期だと思う。
やはり、便利至上主義では、これからは経済も活性化していかないだろう。
アメリカより、日本のほうが総合的に便利だと私は判断するが、両国とも
文化、芸術というものにおいての活動がもっとあってもいいのではないかと
思うのは私だけだろうか。

 人間は衣食住が大事だが、生きるエネルギーとなる芸術や文化もとても
大切だと声を大にしていいたい。

夏目漱石


夏目漱石 1912年

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

本当のお金持ちは・・・
2008 02-15 Fri 14:31:40
[ 金持ち思考 ]
☆表面だけでは分からない☆

 私は今までいろんなひとを見てきたが一見超お金持ちのように見えて
ものすごく借金まみれの人などはけっこう多かった。ブランドのスーツや
時計、バッグ。そして高級車。全部、割賦の借金であったようだ。

 本当のお金持ちは適度に着飾って変な人間を寄せ付けないようにしている
と思う。せっかくお金があってもお金をせびる人間がまわりにうじゃうじゃ
寄ってくるような人生はまっぴらごめんだと考えているんだろう。

 お金持ちはお金と人と健康のマネジメントがよくできている人だろう。
こういう人は10年前も現在も財務体質がしっかりしているので、お金に
おいて困ることがない。

 株の話で、見ず知らずの他人に「この株は必ず上がりますよ」という輩は
要注意だ。絶対上がる株の話を赤の他人に話す馬鹿はいない。それと
やたらと危機を煽ってくる連中も、要注意だ。昔の大阪の豊田商事のように
金儲けをたくらむ人間は必ず、危機感を煽り決定を急がせる。

 私はてっきり羽賀研二さんは自分の宝石ビジネスだけで、借金返済をした
と思っていたが、2億、3億の借金をそんなに早く返すには何か裏があるの
ではないかと勘ぐっていた。簡単に借金を繰り返す人間を簡単に信用しては
いけない。

 人間は表面だけではなかなか分からない。けれども上記に記したやたらと
危機感を煽る奴と、やたらと高そうなものを身につけている奴は、信用しな
いほうがいいと思う。本当のお金持ちはそんなことしなくても、お金が入っ
てくるビジネスに集中しているに違いないからだ。

テーマ:成功をかなえる自分に向かって - ジャンル:ビジネス

2008 02-12 Tue 13:57:37
[ ナポレオン・ヒル ]
 ☆協力者を大事にする☆

 今日は久しぶりにナポレオンヒルの本を読んでしまった。ちょうど、
アメリカ独立宣言のときのマスターマインド(調和に満ちた協力者)を重点
的に読んでみた。同じ目標を持った仲間は偉大なるイギリスからの独立も
可能にした。

 ナポレオン・ヒルを読みながらアメリカの独立の歴史に興味を持った。
イギリスの植民地であったアメリカが独立する瞬間。死ぬことを覚悟した
独立宣言の創始者たち。決断と協力の賜物が今日のアメリカを生んだのだ。

 21世紀になって、情報が錯乱する世の中において私たちがどのように
生きたらいいのか、彼の著書はじっくりと読まれることをおすすめする。
成功哲学とは、単なる金儲けの物質主義だけではない。決断や信頼など、
今の日本にもアメリカにも欠如している要素を追い求める精神でもある。

 すぐに意見を変えるひとや、すぐに人との約束わ破るひと。そんなひとが
多い昨今においてナポレオン・ヒルは人生の成功とは本当は何なのかを
問いただしてくれる。お金より大事なのは生き様ですと言わんばかりの迫力
で洋書は私に問いかけてくれる。

 100人の知り合いよりも5人の調和を伴った協力者が人生においては
大切だ。

Think and Grow Rich: The Landmark Bestseller--Now Revised and Updated for the 21st Century Think and Grow Rich: The Landmark Bestseller--Now Revised and Updated for the 21st Century
Napoleon Hill、Arthur R. Pell 他 (2005/08/18)
J P Tarcher
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2008 02-04 Mon 14:11:30
[ ■英語マニア■ ]
☆英作文を作る☆

 アメリカの特にロスに住んでいるといろんな人種や国の違いを実感するこ
とができる。まさにここは「人種のるつぼ」だ。私は毎日の英語学習を欠か
さないようにしているが、英語を知れば知るほど、相手がどのレベルの英語
かがはっきり分かってしまう。ペラペラのようで、実はでたらめな英語を
しゃべり続ける日本人はけっこういる。

 英語力の向上には、やはり文法が大切だ。そして英作文に挑戦し、文を
自分で作り、教養のあるまともな英米人に見てもらい添削してもらうことだ。
きれいな英語を話したかったら、やはり日本語から英語に訳す訓練が一番だ
と思う。日本人であるということは、日本語の語順で考える癖がついている。
だからこそ、英訳を徹底的にし、英語の語順で考える癖をつけるべきだろう。

 もちろん、英作だけでは話す力や聞く力は発達しない。しかし、英作がで
きない人間は一生ブロークンな英語に満足し、そこから抜け出すことはない
だろう。ボキャブラリーの増強や、意味を分かった上でのリスニング、意味
の分かった上での音読は英語上達には欠かせない要素だろう。

 そして、これが一番大事なことかもしれないが、知的好奇心を常に持ち
続けること。英語が中途半端な人は、もっと英語圏のことを知ろうという
意識が持続しない。だから、難しい単語に手が伸びなくなる。だからこそ、
英米圏内の文化や歴史、文学、映画など積極的に触れて日本との違いを知る
努力が必要だと思う。

 そういう人間は必ずすばらしい英語を話し、世界のいろんな人と知的な
会話を成立させるなのだと思う。やはり、英語は手段であって、自分は何を
伝えたいのかを明確にし、勉強し続けることが大切だと思う。

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経済的安定を問う
2008 01-22 Tue 12:26:43
[ 金持ち思考 ]
☆コツコツ勝つコツ☆

 昨日、日本の女性雑誌で年収1億円稼ぐおばちゃんホームオーナーの話を
読んだ。彼女は夫がサラリーマンで子供も2,3人しっかり育て上げ、
コツコツ貯めたへそくりから、賃貸のアパートを買い、委託管理会社に任せ
ることなく、アパートの集金、修繕、掃除などを毎日のようにこなしている
そうである。まさに、こういう方は女性としても人間としてもすばらしいと
思った。
 
 経済的自由は、しっかりとした資金管理ができてこそだと思う。お金が
入ってきては散財してしまうようなパートナーとだけは結婚したくないもの
だ。コツコツ貯めたり、計画的に資金を使ったりすることは、起業するに
おいても、結婚し家庭を作るにおいても必須のことだ。金の切れ目が縁の
切れ目ではないが、いかに多く稼ぎ、いかに自分に余裕を持たせるかはとて
も大切なことだろう。

 よく十分な資金もないのに起業して最低年収1000万円は越したいとか
言うひとが30過ぎでいるが、こういうひとは借金1000万円抱えるのが
関の山だと思う。自分でどこかに勤めて1000万の預金を作り、顧客を
十分に抱え、5年、10年もマーケットが変わりそうもない職種で起業する
なら可能性はぐんと上がると思う。

 ビジネスはお金を気持ちよくお客さんに出してもらえるようにサービスす
ることがすべてで、そういうことができないで起業するのはやめたほうが
いいと思う。有名な経営コンサルタントがやったビジネスの10のうち8か
9は失敗している。それほど、お客の心理を捉えうまくマーケティングし
続けるのは至難の業なのだ。

 普通に会社に勤め、土日に週末起業をするスタイルを何年か続け、その
起業が勤めの10倍以上の収益を上げられると確信できたとき初めて、本格
的なビジネスが始動するのだと私は思う。

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アーノルド坊やは人気者
2008 01-07 Mon 13:46:50
[ 伝説の偉人 ]
☆DIFFERENT STROKES☆


 アメリカのお笑いコメディードラマの中で一番好きなのが、
「different strokes」、日本では20年以上前に「アーノルド坊やは
人気者」で放送していたものだ。主人公のアーノルドがやんちゃで、その
ギャグのセンスに子供ながらに圧倒されたものだ。

 久しぶりにそれを見たいと思い、アメリカ名でそのドラマを検索すると
なんとDVDセットが販売しているではないか!!私はとてもうれしくなっ
てしまった。日本語吹き替え版もほしいにはほしいが、完全英語版のほうが
アーノルドのアメリカンジョークが冴え渡る。

 私のひとつの夢は、アメリカの面白いコメディードラマを日本に輸入して
新しい文化の風を流すことだ。たしかに日本のお笑い番組は面白いものも
あるが、アメリカではマイナーな扱いしかされていない。文化の違いで笑え
るところと笑えないところがあるからだろう。

 そんな中で、ビートたけしや松本人志などの笑いのセンスはうまく翻訳
する人間がいればもっとアメリカで受けると思う。逆もしかりで、
「cosby show」や「different strokes」などは日本にもっと多くのファン
を生み出す可能性が大きいと思う。

 チャールズ・チャップリンが世界の喜劇王になれたのは、言葉ではなく
動きのみで世界共通のお笑いを引き出したからだ。彼の作品を何作か観たが
確かに動きだけ、言葉なしでこれだけ笑わせる力があるのはすごいと思った。

 21世紀だからこそ、各国の世界に通用するジョークを使った言葉の笑い
が紹介されるべきだと思う。先進国の課題は退屈な日常を脱却するための
痛快なジョークだと正直思う。

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遅読のすすめ
2008 01-05 Sat 01:53:01
[ ●実践!自己啓発● ]
◎速読の弊害◎

 私は過去、速読ができたらどんなにいいだろうかと日本で出版されている
いくつかを試してみたが、ほとんどが疑いの念しか抱かないものであった。
速読というのは、本人の意識しだいで飛ばし読みのようにすれば、いくらで
も速く読めるものだ。自分が速く読めるぞというマインドコントロールを
かければ、2倍は速くなるだろう。しかし、理解度は下がる。

 私は英米の文学をじっくり読むようにしているが、特に小説の類を速読す
るのは、楽しみを半減、もしくはそれ以下にしているのも同じである。
ビジネス書に関しても、じっくりと思考しながら読まないと血にも肉にも
ならないだろう。今の時代はじっくり思考したアイデアが必要だ。単なる
思いつきで成功するほど、ビジネスのライフサイクルは長くない。

 英語の学習にも言えることだが、速読をして分かった気になっているひと
は、多分、深い思考力や深い文章力、洗練された会話力は身につかないだろ
う。速読で月の読書数を増やすより、数冊の本をじっくり読んで、作者の
意図を捉え、自分自身と内面において会話し、自分のビジョンや規律を作る
ほうが、よほど長期的な面で成功を収めると思う。

 多読することはアイデアを発展させるために非常に大事だと思うが、何で
も速く読めればいいというのは、安易な思考だろう。私が今まで出会ってき
たひとでたくさんじっくりと本を読む人はなかなか面白く知識と思考が
うまく複合し、いい味を出しているのが分かる。こういうひとと酒を飲みな
がらいろんな会話を楽しむのみ人生のひとつの醍醐味だ。読書による知識と
教養はこういう優雅な時間を約束してくれる。ゆっくり読んで、じっくり
思考する。私はこのサイクルを大切にしたい。

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THINK AND GROW RICH
2008 01-03 Thu 02:06:09
[ ナポレオン・ヒル ]
☆バランスの取れた生活をするために☆

 アメリカの自己開発の権威、ナポレオン・ヒルの著書「THINK 
AND GROW RICH」を英語で熟読しているが、こういう本は小説
をかみ締めて読むようにゆっくり読むに限る。日本だと自己啓発の類は
どうやったら最短で成功できるかというノウハウ本として大々的に宣伝され
ているが、アメリカは違って、あくまで個人の自己開発というか、怪しげな
雰囲気の宣伝がない。お金持ちイコール成功者と思う雰囲気が感じられない
からだろうか。

 私はこの本と一緒にコビィー博士の「8th HABIT」を読んでいる
が、とても感銘を受けている。目標設定や時間管理、他者との交流の向上の
以前に核となる、「良心」「ビジョン」「規律」「情熱」が今の社会にいか
に必要かが説かれている。

 ナポレオン・ヒルに成功哲学の開発を依頼した鉄鋼王アンドリュー・カー
ネギーの言葉をふとこの二つの著書から思い出してしまった。

 「汝の良心の声に耳を傾け、それに従え」

21世紀は核にしなければいけない「良心」という言葉が引っかかった。
まず、それを中心において事業計画や他者とのコミュニケーションをしなけ
ればいけないという新たな再発見が生まれた。日本もアメリカも、「良心」
とは何なのかを真剣に考えなければいけない時期に来ている気がする。

 経営者や政治家、管理職、指導者はこの「良心」を軸にしたビジョン展開
をし、数字や利益重視の工業化社会からの脱却を本気で図るべきだ。カルロ
ス・ゴーン氏は、それが脱却できていない。ビジョンや規律はあっても、
社員にとって、社会にとって何が良心としてあてはまる事業展開なのか。
今までのやり方で大幅な利益を上げることは難しいだろう。

 ナポレオン・ヒルの成功哲学はカーネギーの言う「良心に基づく行動」が
原則だと思う。ただ、金さえ儲かればいいという浅い考えで仕事をやってい
たら、間違えなく長期的な成功は望まれないだろう。

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オスカー・ワイルド
2008 01-02 Wed 03:57:48
[ 伝説の偉人 ]
◎理想の女性◎

 私が大学時代に卒業論文で研究したのが、オスカー・ワイルドだ。彼の
作品はウィットに富んでいて、英語でも読みやすい明快さがある。彼の作品
の中に出てくる理想の女性像として 「すべてを知り尽くしている女、
まったく何も知らない女」というのがある。この年になって、うーん、
なるほどなと思ってしまう。世のオトコなら誰でも女性の扱いには苦労する
と思うが、オスカー・ワイルドは皮肉交じりに確信をついてしまっている。

 ワイルドの理想像に当てはめたら、そんな女は砂漠の中のオアシスみたい
なものなのだろう。中途半端に物事を知っている女性が多い中で、このよう
な女性に一度お目にかかってみたいと思うのは私だけではないだろう。

 こういう情報化が進んだ社会では、「まったく何も知らない女」はまず
いないだろう。しかし、「すべてを知り尽くしている女」はいると思う。
ものすごく数は少ないと思うが、知的好奇心の高い、自分のこと、他人の
ことをよく知ろうと努力する人間の中に含まれていると思う。

 もっと言うと「すべての真理を探究しようとする知的レベルの高い女」は
理想の女ということになるのだろう。男なら、そういう女性と苦楽を共に
してみたいものだ。昨今、離婚や結婚が毎日のように繰り返される中で、
ワイルドのいう理想の女は「結婚しない」か「離婚しない」という一貫性を
保った人に違いない。

 間違ってもスピード離婚するような女性とは結婚しないようにしたい。


オスカーワイルド


オスカー・ワイルド


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捨てる技術
2007 12-26 Wed 14:26:04
[ ●実践!自己啓発● ]
☆パソコンで書類を管理☆

 大学時代に自分が住んでいた部屋は、物がたくさん散らかってひどかった。
社会人1,2年目は同じように、雑誌や新聞などをうまく処理しきれず、
汚いままだった。あれからパソコンを有効に活用するようになって、無駄な
ものは捨てるし、不要なものは極力買わないというスタイルが身についた。

 部屋が片付くようになってからお金の管理もうまくなり、自然とお金が
貯まっていった。今の自分に何が必要で何が必要でないかを直感的に判断し
書類を常に片付けておくことは、ビジネスチャンスを逃がさない最善の姿勢
だと思う。部屋が散らかっている人はきっと頭の中も整理されておらずに
時間をコントロールできないと思う。

 人生において30代が一番、体も頭もコントロール可能な時期なのかもし
れない。私はもうすぐに30代からの10年に突入するが、体、心、教養の
向上に注意を払いたいと思っている。何を捨てて、何を重要視するかを常に
考えておくことは、大切だと思う。

パソコンの中に自分の方針や目標などを詳細に書き記し、時々それをプリ
ントアウトしてファイリングし、自分の人生を管理すること。達成可能な