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2008 03-31 Mon 15:31:27
[ 時事問題 ]
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☆国の違い、ひとの違い☆
ロスから帰国して、日本料理をたらふく食べ満喫している。アメリカにも日本にもいいところはある。アメリカの医療体制は日本のそれより深刻な部分があるし、だからと言って国民全体の明るさ度で言ったら日本よりアメリカのほうがいい感じがする。
外国で生活をするということは、自国との違いを多く認識させてくれる。ギャップに気づくからこそ、ビジネスには結び付けやすい発想が生まれるのかもしれない。ビジネスのネタを10個以上引っさげての帰国だが、既存のビジネスを少しひねったものばかりだ。
日本はいまだに情報に対する価値を低く置いているひとが多い。情報は自己防衛や損害を被らないための命綱になる。アメリカでは、情報に対する価値が非常に高く、生きる中で自分のビジネスを更新するために、レベルの高い情報の収集、整理に時間を割いている。
それは日本のスターバックスとアメリカのスターバックスの違いからも分かる。日本では、ただ雑談かボケッとたばこを吸っているひとがほとんどだが、アメリカでは、そこでパソコンで情報収集したり、書類の整理をしたり、読書をしたりしている。雑談の内容も、お互いのネットワークを深めるレベルの高いものがあったりする。
日本が「情報鎖国」だと神田昌典さんが言っていたが、まさにそうだと思う。日本は大変便利な生活環境にあるが、活気がない。なんか、バイタリティを感じないのは私だけだろうか。バイタリティを感じさせてくれる人の絶対数が少なく、情報もテレビからの画一的な情報を話すだけに終始しているひとが多い。
国力は完全に落ちている。それは巷で会話している内容からも読み取れることができる。場当たり的かつ画一的な情報の洪水にあっている日本全国で、やはり新しい風を吹き込めるのは、外国の風になってくるだろう。他国を知り、自国の文化の奥深さを知ることができ、そこから魅力的な街づくり、コミュニティーが生まれてくると思う。
私は新しい風を少しずつ体現していこうと思っている。
ロスから帰国して、日本料理をたらふく食べ満喫している。アメリカにも日本にもいいところはある。アメリカの医療体制は日本のそれより深刻な部分があるし、だからと言って国民全体の明るさ度で言ったら日本よりアメリカのほうがいい感じがする。
外国で生活をするということは、自国との違いを多く認識させてくれる。ギャップに気づくからこそ、ビジネスには結び付けやすい発想が生まれるのかもしれない。ビジネスのネタを10個以上引っさげての帰国だが、既存のビジネスを少しひねったものばかりだ。
日本はいまだに情報に対する価値を低く置いているひとが多い。情報は自己防衛や損害を被らないための命綱になる。アメリカでは、情報に対する価値が非常に高く、生きる中で自分のビジネスを更新するために、レベルの高い情報の収集、整理に時間を割いている。
それは日本のスターバックスとアメリカのスターバックスの違いからも分かる。日本では、ただ雑談かボケッとたばこを吸っているひとがほとんどだが、アメリカでは、そこでパソコンで情報収集したり、書類の整理をしたり、読書をしたりしている。雑談の内容も、お互いのネットワークを深めるレベルの高いものがあったりする。
日本が「情報鎖国」だと神田昌典さんが言っていたが、まさにそうだと思う。日本は大変便利な生活環境にあるが、活気がない。なんか、バイタリティを感じないのは私だけだろうか。バイタリティを感じさせてくれる人の絶対数が少なく、情報もテレビからの画一的な情報を話すだけに終始しているひとが多い。
国力は完全に落ちている。それは巷で会話している内容からも読み取れることができる。場当たり的かつ画一的な情報の洪水にあっている日本全国で、やはり新しい風を吹き込めるのは、外国の風になってくるだろう。他国を知り、自国の文化の奥深さを知ることができ、そこから魅力的な街づくり、コミュニティーが生まれてくると思う。
私は新しい風を少しずつ体現していこうと思っている。
2008 03-21 Fri 00:27:55
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◎大興奮のNBA◎
NBAを観にいった。人生で初。今まで、野球観戦しか興味が持てなかったが、今回観戦してみてバスケットの観戦って面白いじゃんと思った。
LAレイカーズの試合ではなく、あまり強くないクリッパーズの試合だったが、観客がけっこう多く入っていて、タイムアウトの時間のアトラクション(チアガールのパフォーマンス)など、かなり面白かった。うーんアメリカはエンターテイメントに溢れてる・・・

試合は20点差くらいでウォリアーズの勝ち。クリッパーズの選手のフリースローがあまりにも決まらず、そこが決定的な差に結びついてしまった。
しかし、野球といいバスケといい観戦してる間、アミューズメントパークにいるようなワクワクする気分にしてくれるのは、うれしい。勝ち負けも大事だけど、観客を楽しませることに関しての工夫を凝らしているのが随所に感じられた。
試合終了後、毎回必ずホームの試合は応援に来るという名物おじさん(青と赤の半分半分のスーツを着たひと)に頼んで、写真を撮ってもらった。彼は、バスケットボールのパンチョ伊藤?のような方らしい。とりあえず、エキセントリックな人が好きな私は大感激でした。

NBAを観にいった。人生で初。今まで、野球観戦しか興味が持てなかったが、今回観戦してみてバスケットの観戦って面白いじゃんと思った。
LAレイカーズの試合ではなく、あまり強くないクリッパーズの試合だったが、観客がけっこう多く入っていて、タイムアウトの時間のアトラクション(チアガールのパフォーマンス)など、かなり面白かった。うーんアメリカはエンターテイメントに溢れてる・・・

試合は20点差くらいでウォリアーズの勝ち。クリッパーズの選手のフリースローがあまりにも決まらず、そこが決定的な差に結びついてしまった。
しかし、野球といいバスケといい観戦してる間、アミューズメントパークにいるようなワクワクする気分にしてくれるのは、うれしい。勝ち負けも大事だけど、観客を楽しませることに関しての工夫を凝らしているのが随所に感じられた。
試合終了後、毎回必ずホームの試合は応援に来るという名物おじさん(青と赤の半分半分のスーツを着たひと)に頼んで、写真を撮ってもらった。彼は、バスケットボールのパンチョ伊藤?のような方らしい。とりあえず、エキセントリックな人が好きな私は大感激でした。

2008 03-14 Fri 19:15:30
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◎ソニー出井氏の推薦書◎
タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)
gaaaaaaaakjaee)
21世紀もあと2,3年で10年を迎える。その間、インターネットという情報を双方向にできる媒体は確実に私たちの世界を変えてきた。携帯電話と同様、インターネットは私たちの社会感を大きく変えてきた。
私はアメリカに住んでいるが、この本に出てくる企業家と同じように日本で手に入らないアメリカの商品をたくさん知ったし、アメリカで手に入らない日本の商品もたくさん知った。個人輸入の枠を超えることができなかった20世紀とは違い、インターネットの力を利用すれば、世界中の手に入りにくかった品物を両国に供給できるのは明らかだ。
エニグモに出てくる人たちのエピソードの中で、元ライブドアの堀江社長にアイデアをプレゼンした内容が紹介されている。ポイントを絞った10枚の企画書。そして、堀江さんは、一枚見ただけで、
「これ面白いね。」という。判断の早さと軽さを感じるが、今の時代はそれが主流で、早い決定が大きな富をもたらすこともある。
インターネットが普及したといっても、まだまだ、パソコンに手を触れることにすら抵抗を感じているひともいる。昔ながらの職人気質の商売をやっているところは、まともなホームページさえ持っていない。これでは情報の格差は広がるばかりだ。
アイデア、行動、実践。企業家は新しい価値観を生み出し、社会に貢献し、その見返りとして報酬を得られるということが一番の醍醐味だ。21世紀に発展する企業は、間違えなく情報をインテリゼンス(知性)に変え、邁進していく。
未来のソニー、ホンダが情報化社会のこの21世紀に日本からどんどん生まれ、わくわくする価値観ができあがることを願ってやまない。
⇒「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が2008年3月14日に販売!
タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)
21世紀もあと2,3年で10年を迎える。その間、インターネットという情報を双方向にできる媒体は確実に私たちの世界を変えてきた。携帯電話と同様、インターネットは私たちの社会感を大きく変えてきた。
私はアメリカに住んでいるが、この本に出てくる企業家と同じように日本で手に入らないアメリカの商品をたくさん知ったし、アメリカで手に入らない日本の商品もたくさん知った。個人輸入の枠を超えることができなかった20世紀とは違い、インターネットの力を利用すれば、世界中の手に入りにくかった品物を両国に供給できるのは明らかだ。
エニグモに出てくる人たちのエピソードの中で、元ライブドアの堀江社長にアイデアをプレゼンした内容が紹介されている。ポイントを絞った10枚の企画書。そして、堀江さんは、一枚見ただけで、
「これ面白いね。」という。判断の早さと軽さを感じるが、今の時代はそれが主流で、早い決定が大きな富をもたらすこともある。
インターネットが普及したといっても、まだまだ、パソコンに手を触れることにすら抵抗を感じているひともいる。昔ながらの職人気質の商売をやっているところは、まともなホームページさえ持っていない。これでは情報の格差は広がるばかりだ。
アイデア、行動、実践。企業家は新しい価値観を生み出し、社会に貢献し、その見返りとして報酬を得られるということが一番の醍醐味だ。21世紀に発展する企業は、間違えなく情報をインテリゼンス(知性)に変え、邁進していく。
未来のソニー、ホンダが情報化社会のこの21世紀に日本からどんどん生まれ、わくわくする価値観ができあがることを願ってやまない。
⇒「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が2008年3月14日に販売!
2007 12-12 Wed 01:50:37
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☆国家の品格の著者との相違☆
彼の「国家の品格」を読んだとき、なるほどなーと思ったのが1年以上前
にもなる。それから、フジテレビの報道2001の藤原氏(著者)の教育論を
聞いたが、大筋は賛成でとくに小学校の英語教育必須か反対は納得できた。
私はロスアンゼルスといういろんな国の人間が集まる都市に住んで、あらた
めて英語の重要性以上に母国語の重要性というのを理解している。
日本の文学や宗教、政治、歴史についてアメリカ人と何時間も有意義な話
をできる日本人は圧倒的に少ないと思う。私は日本で大学に行っていたとき
3日に1冊のスピードで本を読んでいた。乱読で、日本、世界の有名な著作
を片っ端から読んだ。その経験は今になって活きてきている。
先日、アメリカ人の友人と日本の明治時代のことと、政治、経済の現在ま
での流れを英語で議論した。2時間があっという間に過ぎた。英語を本気で
学んだ方なら分かると思うが、普通のアメリカ人がノーマルなスピードで
政治や経済用語を英語でバンバン話されたら、こちらはかなりの集中力を
必要とする。
しかし、私は日本の歴史や政治は好きなので、それに関することは大まか
に理解し、外人に説明することは可能だ。この2時間で私は英語とは中身だ
と思った。英語というよりは言語は中身こそが優先されると思った。
藤原氏の言う国語の重要性は、納得のできるものであったが、教育に実学
や経済、株などの勉強はまったく必要ないという発言はいかにも学者一筋の
方の発言のように感じた。私はお金の教育は若いころからすべきだと思う。
それは株の勉強ではない。大人になってから消費者金融のカモになったり、
経営者の都合のいいままに扱われたりしないための知識や知恵を若いうちか
らすべきだと思う。ただ、これは中学、高校の多感で社会に関心を持ち始め
る時期でいいのかもしれない。
私は読書は非常に大切で、自ら本に手を伸ばす人間を育てることは国の
最重要課題だと思う。本を読めば読むほど、洞察力や発想、判断力、人を
見る目は高まるような気がしてならない。私は人の顔でそのひとがどんな
生き方をしてきて、今後どのようになるのかが、浮かんでくる。人相はその
人の読書量に出てしまうような気がする。ましてや5分話したら、その人が
何を読んで、何をまったく読まない人なのかが分かってしまう。
藤原さんの国語、読書の大切さを説いていることに異論はない。ただ、
実学の恐ろしさは、社会に出る前にある程度知っておくべきだと思う。私は
学者ではなく、彼の嫌いな商人なのでその点は相違がある。
彼の「国家の品格」を読んだとき、なるほどなーと思ったのが1年以上前
にもなる。それから、フジテレビの報道2001の藤原氏(著者)の教育論を
聞いたが、大筋は賛成でとくに小学校の英語教育必須か反対は納得できた。
私はロスアンゼルスといういろんな国の人間が集まる都市に住んで、あらた
めて英語の重要性以上に母国語の重要性というのを理解している。
日本の文学や宗教、政治、歴史についてアメリカ人と何時間も有意義な話
をできる日本人は圧倒的に少ないと思う。私は日本で大学に行っていたとき
3日に1冊のスピードで本を読んでいた。乱読で、日本、世界の有名な著作
を片っ端から読んだ。その経験は今になって活きてきている。
先日、アメリカ人の友人と日本の明治時代のことと、政治、経済の現在ま
での流れを英語で議論した。2時間があっという間に過ぎた。英語を本気で
学んだ方なら分かると思うが、普通のアメリカ人がノーマルなスピードで
政治や経済用語を英語でバンバン話されたら、こちらはかなりの集中力を
必要とする。
しかし、私は日本の歴史や政治は好きなので、それに関することは大まか
に理解し、外人に説明することは可能だ。この2時間で私は英語とは中身だ
と思った。英語というよりは言語は中身こそが優先されると思った。
藤原氏の言う国語の重要性は、納得のできるものであったが、教育に実学
や経済、株などの勉強はまったく必要ないという発言はいかにも学者一筋の
方の発言のように感じた。私はお金の教育は若いころからすべきだと思う。
それは株の勉強ではない。大人になってから消費者金融のカモになったり、
経営者の都合のいいままに扱われたりしないための知識や知恵を若いうちか
らすべきだと思う。ただ、これは中学、高校の多感で社会に関心を持ち始め
る時期でいいのかもしれない。
私は読書は非常に大切で、自ら本に手を伸ばす人間を育てることは国の
最重要課題だと思う。本を読めば読むほど、洞察力や発想、判断力、人を
見る目は高まるような気がしてならない。私は人の顔でそのひとがどんな
生き方をしてきて、今後どのようになるのかが、浮かんでくる。人相はその
人の読書量に出てしまうような気がする。ましてや5分話したら、その人が
何を読んで、何をまったく読まない人なのかが分かってしまう。
藤原さんの国語、読書の大切さを説いていることに異論はない。ただ、
実学の恐ろしさは、社会に出る前にある程度知っておくべきだと思う。私は
学者ではなく、彼の嫌いな商人なのでその点は相違がある。
テーマ:成功をかなえる自分に向かって - ジャンル:ビジネス
2007 12-02 Sun 14:01:33
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☆離婚率の増加と晩婚化☆
昨今の芸能人の離婚の早さや頻度は目に余る。私は一度も結婚したことは
ないが、こんな離婚の情報を毎日聞かされると結婚なんてする必要ないので
はと思ってしまう。結婚という制度は人類の歴史上それほど長いものでは
ないらしい。一夫一婦制なんかは近代明治以降のもののようだ。
結婚は女が社会的、経済的に立場が弱いときに機能するものだと思う。
今の社会では男も女も力さえあれば自立できるだけのお金は稼げる。しかし
よほどのできる男でない限り、女や子供を満足に養うことが難しくなって
きている。男の家族をおれが守っているんだという自尊心は著しく損なわれ
てしまっている。
こんな時代に男の役割は単に女を喜ばすための性でしかなりえないのかも
しれない。村上龍氏の言う「すべての男は消耗品である」の誕生である。
だから、簡単にオトコは捨てられる。女が経済的に自立できて、男の自尊心
がなくなれば、オトコは簡単に捨てられると思う。
私の経験上、女は別れるとなったらあっさり別れられる強さが男よりある。
オトコは強がって何でも言うがやせ我慢以外の何物でもない。
社会のコミュニティーの観点からすぐ離婚する風潮はどうかと批判的に
思っていたが、結婚はロマンチックな解釈を抜きにしてしまえば、単なる
紙切れ一枚のオトコとオンナの合意にすぎず、こどもさえいなければ、離婚
など大したものではないのかもしれない。
私は時代がここまで変わると思わなかった。私のパラダイムがこんなに
変化させられるとも思わなかった。独身というものに寂しいイメージがなく
なってしまった。一生独身で通すのもそれはそれでいいのかもしれない。
結婚に対して、過度な期待や憧れがなくなったことはよかったのかもしれな
い。
昨今の芸能人の離婚の早さや頻度は目に余る。私は一度も結婚したことは
ないが、こんな離婚の情報を毎日聞かされると結婚なんてする必要ないので
はと思ってしまう。結婚という制度は人類の歴史上それほど長いものでは
ないらしい。一夫一婦制なんかは近代明治以降のもののようだ。
結婚は女が社会的、経済的に立場が弱いときに機能するものだと思う。
今の社会では男も女も力さえあれば自立できるだけのお金は稼げる。しかし
よほどのできる男でない限り、女や子供を満足に養うことが難しくなって
きている。男の家族をおれが守っているんだという自尊心は著しく損なわれ
てしまっている。
こんな時代に男の役割は単に女を喜ばすための性でしかなりえないのかも
しれない。村上龍氏の言う「すべての男は消耗品である」の誕生である。
だから、簡単にオトコは捨てられる。女が経済的に自立できて、男の自尊心
がなくなれば、オトコは簡単に捨てられると思う。
私の経験上、女は別れるとなったらあっさり別れられる強さが男よりある。
オトコは強がって何でも言うがやせ我慢以外の何物でもない。
社会のコミュニティーの観点からすぐ離婚する風潮はどうかと批判的に
思っていたが、結婚はロマンチックな解釈を抜きにしてしまえば、単なる
紙切れ一枚のオトコとオンナの合意にすぎず、こどもさえいなければ、離婚
など大したものではないのかもしれない。
私は時代がここまで変わると思わなかった。私のパラダイムがこんなに
変化させられるとも思わなかった。独身というものに寂しいイメージがなく
なってしまった。一生独身で通すのもそれはそれでいいのかもしれない。
結婚に対して、過度な期待や憧れがなくなったことはよかったのかもしれな
い。
テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記
2007 11-10 Sat 02:25:01
[ 時事問題 ]
[ 時事問題 ]
☆KYって何だ???☆
KYって何だ?ってネットでKYって出てくるたびに意味が分からなかっ
た。しばらく文の流れを見ていくうちに意味が分かった。
「K 空気 Y 読めない」
この意味だったのかと思った。日本人といるときはこれを感じたりしてし
まうが、KYなんてのは日常茶飯事のことで、神経質な日本人が考え出した
神経過敏な自己防衛の手段の言葉としか思えない。
この世は言ってしまえば、KYなひとばっかりだ。好きでもないひとに
言い寄られればKYと言われてしまうかもしれないし、部下を叱責すれば
KYと影で思われるのかもしれない。多分、私もどこかで誰かがKYなひと
ねと思われているんだろう。
空気を読みすぎて、常に何かに気を使っているひとのほうがよほど私から
したら気分が悪い。日本人でこういうひとが多分、KYを多投して、影で
コソコソ文句、悪口を言うのではないだろうか?
以前にも書いたが、このカオスな社会をうまくやっていくには、ただいい
人ではだめで、上手な交渉やケンカができないとだめだと思う。安部元
首相はKYではなく、空気を読みすぎた優等生だったように思える。
世界は戦争という名のもとに平気で人殺しをしている人物が国のトップで
あったりする。自国の利益のためなら、他国の政情など関係ないとばかりに
表の顔と裏の顔を持っている人間がいる。
このひとKYね。などと言って陰口やうわさをたてるくらいなら、世界の
文豪の小説を読むなり、日本国外に旅をしていろんなひとを見てくるなり
したほうがいいと思う。空気を読む、読まないなど考えられないような想像
を絶する世界がまっているのだから。
空気を読むより、誰かのことを思いやるこころが忙しさにかまけてうすれ
てしまっているひとのほうが問題だ。思いやりに心が向けばKYうんぬんの
話などどうでもいいことだと私は思う。
KYって何だ?ってネットでKYって出てくるたびに意味が分からなかっ
た。しばらく文の流れを見ていくうちに意味が分かった。
「K 空気 Y 読めない」
この意味だったのかと思った。日本人といるときはこれを感じたりしてし
まうが、KYなんてのは日常茶飯事のことで、神経質な日本人が考え出した
神経過敏な自己防衛の手段の言葉としか思えない。
この世は言ってしまえば、KYなひとばっかりだ。好きでもないひとに
言い寄られればKYと言われてしまうかもしれないし、部下を叱責すれば
KYと影で思われるのかもしれない。多分、私もどこかで誰かがKYなひと
ねと思われているんだろう。
空気を読みすぎて、常に何かに気を使っているひとのほうがよほど私から
したら気分が悪い。日本人でこういうひとが多分、KYを多投して、影で
コソコソ文句、悪口を言うのではないだろうか?
以前にも書いたが、このカオスな社会をうまくやっていくには、ただいい
人ではだめで、上手な交渉やケンカができないとだめだと思う。安部元
首相はKYではなく、空気を読みすぎた優等生だったように思える。
世界は戦争という名のもとに平気で人殺しをしている人物が国のトップで
あったりする。自国の利益のためなら、他国の政情など関係ないとばかりに
表の顔と裏の顔を持っている人間がいる。
このひとKYね。などと言って陰口やうわさをたてるくらいなら、世界の
文豪の小説を読むなり、日本国外に旅をしていろんなひとを見てくるなり
したほうがいいと思う。空気を読む、読まないなど考えられないような想像
を絶する世界がまっているのだから。
空気を読むより、誰かのことを思いやるこころが忙しさにかまけてうすれ
てしまっているひとのほうが問題だ。思いやりに心が向けばKYうんぬんの
話などどうでもいいことだと私は思う。
2007 10-23 Tue 02:04:58
[ 時事問題 ]
[ 時事問題 ]
★日本人がアメリカでうまくやるには★
ロス(アメリカ)の生活には強靭なインテリジェンスと行動する意志力が
必要だ。私がここに来て、まず大切に思ったのはこのふたつ。アメリカは
自分をうまく主張して、味方をどんどんつけていかないと不利な立場に追い
込まれる。
訴訟大国アメリカのことだから、日々のささいなことが訴訟の対象になる。
私の友人も車のちょっとした事故で50万円〜100万円が自分がうまく
交渉できなかったばかりに、支払わなければならない状況にあったという。
アメリカは自由の国であるが、そのために頭を使って自分の守るものを
守らないといけない。日本もアメリカのまねをしているので、こんなふうに
なるような気がする。そうなったとき、昔の価値観は完全に否定されること
だろう。
マザー・テレサが語った「心の飢え」は日本にもアメリカにもある。
物質主義、勝者至上主義の社会がこれを形成しているのは言うまでもない。
孤独という名の飢えが、勝者至上主義では広がっている。
アメリカでうまくやるには、オープンマインドでどんどん友人を作り、
自分のやりたい活動を積極的に伝えることだ。話し好きのアメリカ人は
そのビジョンが面白ければ、支援も助言もしてくれる。
自分の殻に閉じこまれば、アメリカでは相手にされず無視される。
ここでは言葉がすべて。コミュニケーションが自分の立場を決めると言って
もいい。
私もつくづくタフに、そして優しさと思いやりに欠けることのないように
気をつけたいと思っている。
ロス(アメリカ)の生活には強靭なインテリジェンスと行動する意志力が
必要だ。私がここに来て、まず大切に思ったのはこのふたつ。アメリカは
自分をうまく主張して、味方をどんどんつけていかないと不利な立場に追い
込まれる。
訴訟大国アメリカのことだから、日々のささいなことが訴訟の対象になる。
私の友人も車のちょっとした事故で50万円〜100万円が自分がうまく
交渉できなかったばかりに、支払わなければならない状況にあったという。
アメリカは自由の国であるが、そのために頭を使って自分の守るものを
守らないといけない。日本もアメリカのまねをしているので、こんなふうに
なるような気がする。そうなったとき、昔の価値観は完全に否定されること
だろう。
マザー・テレサが語った「心の飢え」は日本にもアメリカにもある。
物質主義、勝者至上主義の社会がこれを形成しているのは言うまでもない。
孤独という名の飢えが、勝者至上主義では広がっている。
アメリカでうまくやるには、オープンマインドでどんどん友人を作り、
自分のやりたい活動を積極的に伝えることだ。話し好きのアメリカ人は
そのビジョンが面白ければ、支援も助言もしてくれる。
自分の殻に閉じこまれば、アメリカでは相手にされず無視される。
ここでは言葉がすべて。コミュニケーションが自分の立場を決めると言って
もいい。
私もつくづくタフに、そして優しさと思いやりに欠けることのないように
気をつけたいと思っている。
テーマ:知っておいて損はない!! - ジャンル:ビジネス
2007 06-09 Sat 13:58:59
[ 時事問題 ]
[ 時事問題 ]
★でっかい会社にするな★
私の読みが合っていれば、今の大企業や拡大路線を突っ走るベンチャー企
業はここ数年の間にいろんな社会的批判を浴び、倒産もしくは自主廃業に
追い込まれると思う。なぜなら、今の時代は大きな会社や拡大路線は社会に
逆に害を生む可能性が高いからだ。コムスンの会長が今、批判の的になって
いるが、拡大路線、発展、成長は20年前、30年前の工業化社会にあては
まるもので、今の情報化、双方向社会には適さない。コムスンの親会社の
社長はジュリアナ東京を立ち上げた実力者だが、社会がどう変化していって
自分はどのように事業を進めていくべきなのかをもはやコントロールできな
くなっている。
ライブドア事件や村上ファンド事件、日産の業績が落ちてきたことなど
理由は明白で、今の時代は情報化と良心の呵責が問われる時代になってきて
いる。消費者や社会のひとの気持ちをないがしろにすればとてつもない批判
にさらされてしまう。私はこれが情報化社会の日本の欠点でもあり、利点で
もあると思う。
会社はフラットなほうがいい。できれば10人以下で給与も社員にしっか
り出せて、社員、顧客の満足度を高める気持ちのいい経営者が舵を取るのが
いい。ネットで悪評、好評がすぐに出回ってしまう時代は、利益よりも筋が
通っているかが大事になってくる。筋の通った思いやりに満ちた大人が
少なくなってきているように思えるのは残念なことだ。
利益よりも従業員や顧客のことを考える大きな心を持った経営者が増えて
くれることを期待したい。
私の読みが合っていれば、今の大企業や拡大路線を突っ走るベンチャー企
業はここ数年の間にいろんな社会的批判を浴び、倒産もしくは自主廃業に
追い込まれると思う。なぜなら、今の時代は大きな会社や拡大路線は社会に
逆に害を生む可能性が高いからだ。コムスンの会長が今、批判の的になって
いるが、拡大路線、発展、成長は20年前、30年前の工業化社会にあては
まるもので、今の情報化、双方向社会には適さない。コムスンの親会社の
社長はジュリアナ東京を立ち上げた実力者だが、社会がどう変化していって
自分はどのように事業を進めていくべきなのかをもはやコントロールできな
くなっている。
ライブドア事件や村上ファンド事件、日産の業績が落ちてきたことなど
理由は明白で、今の時代は情報化と良心の呵責が問われる時代になってきて
いる。消費者や社会のひとの気持ちをないがしろにすればとてつもない批判
にさらされてしまう。私はこれが情報化社会の日本の欠点でもあり、利点で
もあると思う。
会社はフラットなほうがいい。できれば10人以下で給与も社員にしっか
り出せて、社員、顧客の満足度を高める気持ちのいい経営者が舵を取るのが
いい。ネットで悪評、好評がすぐに出回ってしまう時代は、利益よりも筋が
通っているかが大事になってくる。筋の通った思いやりに満ちた大人が
少なくなってきているように思えるのは残念なことだ。
利益よりも従業員や顧客のことを考える大きな心を持った経営者が増えて
くれることを期待したい。
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