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FX投資、株式投資、不労所得を分かりやすく紹介・解説
2012 12-04 Tue 10:27:14
[ ★副業ドットコム★ ]
年末調整、確定申告の時期が近付いてきています。民主党の増税路線により、払っている側

の我々一般市民は、税金がどのように使われているのかをシビアに見る目が必要です。

それと同時に、払う必要のない税金を払っていないか、知識を身に着けていくべきです。

サラリーマンは特にそうで、払う必要のない税金を知識がないばかりに税務署のなすがまま

という人が大勢います。

 その知識を身に着けるもっともよい方法は、個人事業として副業を始めることです。

給与所得以外の事業所得が発生すると、確定申告の必要性が生まれてきます。朝早くから

夜遅くまで働いているサラリーマンには、副業などしている時間がないという意見があると

思います。しかし、ここでは、あえて『税金に強くなる』という観点で、儲からない副業を

おすすめします。たとえば、儲からないネット通販みたいなものをやって、それを雑所得で

申告するのではなく、事業所得として申告するんです。

 二つの税法、総合課税と損益課税というものがあります。副業をしているサラリーマンは

2種類の所得があることになるので、総合課税されるわけです。そして、赤字の所得は、黒字

の所得から差し引いて相殺することができます。これを損益通算と言います。副業が赤字で

実質的な所得がゼロならば所得税もゼロになります。また、給与から天引きされていた所得税

も過払いとなります。過払いとなった税金は戻ってくるというわけです。

 雑所得の場合は、必要経費の認定幅はとても狭くなります。しかし、事業所得の場合には、

家賃や光熱費などの事業使用分は経費として認められます。給与から生命保険料控除などの

各種控除を引いた所得金額から、さらに事業所得の赤字分を引けば、総合所得額はマイナス

となります。あとは、仮払い分を取り戻すために「確定申告」をすればいいのです。








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