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債権バブルについて
2020 04-29 Wed 08:49:22
[ 投資の予備知識 ]
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今や世界の債権の4分の1がマイナス金利という異常事態です。

債権は主に2種類あり、国が発行するのが国債で、企業が発行するのを社債と言います。

債権はいつ、いくら戻ってくるかがあらかじめ設定されているので、株式と比べて

リスクの低い金融資産と言われています。

満期が設定されている債権は、途中で売却することが可能です。

その価格は株式と同様に変動します。

どのように変動が起こるかと言うと、年利3%の債権を購入し、その後、

金利が4%に上がれば、新たに発行される債権の年利は4%になります。

すると年利3%の債権の魅力はうすれ、価格が下がるというわけです。


例えば、現在のソフトバンクのドル建て社債は7年半で約5%の利回り、

フォードは11年2か月で約8%の利回りです。

高収益な企業であればいいのですが、上記の2社は借入が多すぎて、

売上、利益が返済に追いつかないレベルにある危険水域に突入しています。

世界的にカネ余りの状態のはずなのに、高利回りの社債を発行してしか

資金調達できないのは、危険としか言いようがありません。


世界的な大企業や国でもハイリスク・ハイリターンの状況に陥った債権が

ごろごろ転売されている感じがします。うまく売り抜けている証券会社の策略に

はまっている状態とも思えてきます。

現在、世界中でマイナス金利が横行し、債券バブルは加速しています。

これは満期まで待っていても償還されるお金は購入額より低くなることを意味します。

しかし、短期の売買益を追求する投機筋が、うまく買い売りを繰り返し、社債はともかく

国債は買われ続け、価格は上昇しているのが現状です。



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テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

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