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FX投資、株式投資、不労所得を分かりやすく紹介・解説
結婚と離婚
2007 12-02 Sun 14:01:33
[ 未分類 ]
 ☆離婚率の増加と晩婚化☆

 昨今の芸能人の離婚の早さや頻度は目に余る。私は一度も結婚したことは
ないが、こんな離婚の情報を毎日聞かされると結婚なんてする必要ないので
はと思ってしまう。結婚という制度は人類の歴史上それほど長いものでは
ないらしい。一夫一婦制なんかは近代明治以降のもののようだ。

 結婚は女が社会的、経済的に立場が弱いときに機能するものだと思う。
今の社会では男も女も力さえあれば自立できるだけのお金は稼げる。しかし
よほどのできる男でない限り、女や子供を満足に養うことが難しくなって
きている。男の家族をおれが守っているんだという自尊心は著しく損なわれ
てしまっている。

 こんな時代に男の役割は単に女を喜ばすための性でしかなりえないのかも
しれない。村上龍氏の言う「すべての男は消耗品である」の誕生である。
だから、簡単にオトコは捨てられる。女が経済的に自立できて、男の自尊心
がなくなれば、オトコは簡単に捨てられると思う。

 私の経験上、女は別れるとなったらあっさり別れられる強さが男よりある。
オトコは強がって何でも言うがやせ我慢以外の何物でもない。

 社会のコミュニティーの観点からすぐ離婚する風潮はどうかと批判的に
思っていたが、結婚はロマンチックな解釈を抜きにしてしまえば、単なる
紙切れ一枚のオトコとオンナの合意にすぎず、こどもさえいなければ、離婚
など大したものではないのかもしれない。

 私は時代がここまで変わると思わなかった。私のパラダイムがこんなに
変化させられるとも思わなかった。独身というものに寂しいイメージがなく
なってしまった。一生独身で通すのもそれはそれでいいのかもしれない。
結婚に対して、過度な期待や憧れがなくなったことはよかったのかもしれな
い。
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テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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