07 << 2008/08 >> 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
 情報こそ命!を合言葉に世界にまたをかけ、若くしてリタイヤし、自分の好きな人生を送るための道しるべを提言する。
サンタモニカを歩く
2007 12-25 Tue 01:19:39
[ セレブの生活 ]
☆ロスの西側サンタモニカ☆


 久々にサンタモニカに行ってくつろいできた。最近、英語とにらめっこの
毎日なので、少しリフレッシュしようと海岸沿いを歩いてみた。砂浜付近に
はブランコや自転車を貸すところ、観覧車やコースターなどの遊園地みたい
なものがあり、道端でギターを弾きながら、ビリージョエルのピアノマンの
歌なんかが聴こえたりする。

 うーん。この雰囲気はリフレッシュできる。屋台のホットドック3ドルを
ほおばり、なんとなく気分は、すがすがしいものになってきた。日本とは
違ったポジティブな雰囲気、人生楽しみましょうよという雰囲気。これが
アメリカのよいところなのかもしれない。

 そして、サンタモニカにある本屋とコーヒーショップ、それと服と靴を
見にアーケードを歩いた。ゆったりとした時間の流れにすいこまれて、路上
のパフォーマンスを止まって見入ってしまった。バイオリンでクラシックを
奏でる少年。曲に合わせてダンスをするカップル。コーヒーをすすりながら
優雅な時間とはこういうことかもしれないと思ってしまった。

 本屋に入って、クラシックな文学作品を探そうと思ったら、いきなりその
コーナーにめぐり当たった。私が大学時代に研究したオスカーワイルドの
「ドリアン・グレイの肖像」やドストエフスキーの「罪と罰」、「カラマ
ーゾフの兄弟」エミリ・ブロンテの「嵐が丘」の英語版がそこには10ドル
くらいで売られていた。

 今の自分の英語力だと彼らの作品は原版で楽しむことができ、いろいろ
考えに浸ることができる。その意味で、英語の学習を毎日続けてきてよかっ
ったと思っている。世界的な名作に触れながら、ちょっとこじゃれた喫茶店
で飲むコーヒーはやはり格別だ。

 サンタモニカは、豊かな気分にさせてくれるありがたい空間だ。また、
ひまを見計らって来ようと思う。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ビリージョエル ピアノマン《アン》発声 18:45-19:30 「雨」「花火」の音確認 19:40-21:00 「花火」のアンサンブル練習 「雨」×1回通し 男フェス後の初練習で さて、肝心のアンサンブルは、やや音程が不安定な箇所はありながらも、「う~ん、良いよなあピアノマン ピア..
2008/01/18(金) 12:31:28 | ピアノマンのその後
copyright © 2005 ゼロからヤングリタイヤ挑戦日記!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

template by
http://flaw.blog80.fc2.com