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2008 03-14 Fri 19:15:30
[ 時事問題 ]
[ 時事問題 ]
◎ソニー出井氏の推薦書◎
タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)
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21世紀もあと2,3年で10年を迎える。その間、インターネットという情報を双方向にできる媒体は確実に私たちの世界を変えてきた。携帯電話と同様、インターネットは私たちの社会感を大きく変えてきた。
私はアメリカに住んでいるが、この本に出てくる企業家と同じように日本で手に入らないアメリカの商品をたくさん知ったし、アメリカで手に入らない日本の商品もたくさん知った。個人輸入の枠を超えることができなかった20世紀とは違い、インターネットの力を利用すれば、世界中の手に入りにくかった品物を両国に供給できるのは明らかだ。
エニグモに出てくる人たちのエピソードの中で、元ライブドアの堀江社長にアイデアをプレゼンした内容が紹介されている。ポイントを絞った10枚の企画書。そして、堀江さんは、一枚見ただけで、
「これ面白いね。」という。判断の早さと軽さを感じるが、今の時代はそれが主流で、早い決定が大きな富をもたらすこともある。
インターネットが普及したといっても、まだまだ、パソコンに手を触れることにすら抵抗を感じているひともいる。昔ながらの職人気質の商売をやっているところは、まともなホームページさえ持っていない。これでは情報の格差は広がるばかりだ。
アイデア、行動、実践。企業家は新しい価値観を生み出し、社会に貢献し、その見返りとして報酬を得られるということが一番の醍醐味だ。21世紀に発展する企業は、間違えなく情報をインテリゼンス(知性)に変え、邁進していく。
未来のソニー、ホンダが情報化社会のこの21世紀に日本からどんどん生まれ、わくわくする価値観ができあがることを願ってやまない。
⇒「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が2008年3月14日に販売!
タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)
21世紀もあと2,3年で10年を迎える。その間、インターネットという情報を双方向にできる媒体は確実に私たちの世界を変えてきた。携帯電話と同様、インターネットは私たちの社会感を大きく変えてきた。
私はアメリカに住んでいるが、この本に出てくる企業家と同じように日本で手に入らないアメリカの商品をたくさん知ったし、アメリカで手に入らない日本の商品もたくさん知った。個人輸入の枠を超えることができなかった20世紀とは違い、インターネットの力を利用すれば、世界中の手に入りにくかった品物を両国に供給できるのは明らかだ。
エニグモに出てくる人たちのエピソードの中で、元ライブドアの堀江社長にアイデアをプレゼンした内容が紹介されている。ポイントを絞った10枚の企画書。そして、堀江さんは、一枚見ただけで、
「これ面白いね。」という。判断の早さと軽さを感じるが、今の時代はそれが主流で、早い決定が大きな富をもたらすこともある。
インターネットが普及したといっても、まだまだ、パソコンに手を触れることにすら抵抗を感じているひともいる。昔ながらの職人気質の商売をやっているところは、まともなホームページさえ持っていない。これでは情報の格差は広がるばかりだ。
アイデア、行動、実践。企業家は新しい価値観を生み出し、社会に貢献し、その見返りとして報酬を得られるということが一番の醍醐味だ。21世紀に発展する企業は、間違えなく情報をインテリゼンス(知性)に変え、邁進していく。
未来のソニー、ホンダが情報化社会のこの21世紀に日本からどんどん生まれ、わくわくする価値観ができあがることを願ってやまない。
⇒「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が2008年3月14日に販売!
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