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FX投資、株式投資、不労所得を分かりやすく紹介・解説
2016 02-10 Wed 21:49:50
[ 投資の予備知識 ]
ここに基礎知識をメモしておこう!

「オプション」とは、将来の特定の期日に、あらかじめ定めた価格によって原資産(取引の対象となる資産)を買う(または売る)ことができる権利をいう。

「オプション取引」とは、「ある商品を将来の特定期日に、特定の価格で買う権利、または売る権利を売買する取引」のことです。買う権利のことを「コール」、売る権利のことを「プット」といい、特定の期日のことを「権利行使期日」または「満期日」、特定の価格のことを「権利行使価格」といいます。
オプションの買い手は、将来の特定期日(権利行使期日)に必ずその権利を行使しなければならないわけではありません。一方、オプションの売り手は、オプション料(プレミアム)を受け取る代わりに、将来の特定期日(権利行使期日)に必ず買い手の権利行使に応じなければならない義務を負います。

「通貨オプション」では、米ドルを買って円を売るものを「米ドルコール/円プット・オプション」と呼び、米ドルを売って円を買うものを「米ドルプット/円コール・オプション」と呼ぶ。

オプションには「コール」(買う権利)と「プット」(売る権利)とがあります。「通貨オプション」は、通貨を原資産(取引の対象となる資産)とするオプションであり、通貨ペアが米ドル/円の場合には、米ドルを買って円を売るものを、「米ドルコール/円プット・オプション」(略して米ドルコール・オプション)と呼び、米ドルを売って円を買うものを、「米ドルプット/円コール・オプション」(略して米ドルプット・オプション)と呼びます。
また、通貨ペアがユーロ/米ドルの場合には、ユーロを買って米ドルを売るものを、「ユーロコール/米ドルプット・オプション」と呼び、ユーロを売って米ドルを買うものを、「ユーロプット/米ドルコール・オプション」と呼びます。

「バイナリーオプション」は、権利行使期日の原資産(取引の対象となる資産)の価格があらかじめ定めた条件を満たした場合、あらかじめ定めた一定額のペイアウトを受け取ることのできる権利である。

「バイナリーオプション」は、権利行使期日の原資産(取引の対象となる資産)の価格があらかじめ定めた条件を満たした場合、あらかじめ定めた一定額のペイアウトを受け取ることのできる権利です。原資産を売買する権利ではありません。
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