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FX投資、株式投資、不労所得を分かりやすく紹介・解説
2016 02-10 Wed 21:57:09
[ 投資の予備知識 ]
ここにメモしておこう!

「米ドル/円のバイナリープットオプション」は、判定価格が権利行使価格に対して円高になった場合にペイアウトを受け取る権利です。このケースでは、判定価格が権利行使価格よりも円高となっているため、オプションの買い手はペイアウトを受け取ることできません。

「バイナリーコールオプション」を買った場合、判定時刻に原資産価格が権利行使価格よりも上昇していればペイアウトを受け取ることができます。

米ドル/円が下落すると予測する場合、現在のレートよりも低い水準を権利行使価格とする米ドルプットオプション(米ドルを売る権利)を取得すれば、権利行使期日に米ドル/円が権利行使価格の水準より下落していたとしても、権利行使価格で米ドルを売ることができ、権利行使価格の水準よりも下落するリスクをヘッジ(回避)することができます。
ただし、オプションを取得する場合はオプション料(プレミアム)を支払う必要がありますので、その点を考慮したうえでヘッジを行う必要があります。

日本国内で提供されているバイナリーオプションでは、買付したオプションは判定時刻より前に転売することができる。また、売付したオプションは判定時刻より前に買い戻すことができます。

「インザマネー」とは、オプションの権利行使を行った場合の損益がプラスの状態のことです。コールオプションでは、原資産の価格が権利行使価格を上回っている状態、プットオプションでは、原資産の価格が権利行使価格を下回っている状態のことをいいます。

「権利行使価格」とは、オプションの権利行使によって原資産を購入または売却する価格のことをいい、バイナリーオプションの場合には、ペイアウトを授受するための条件となる価格のことをいいます。

オプションの買い手は、権利行使期日に権利行使をしなかった場合でも、オプションの売り手に対してオプション料(プレミアム)を支払わなければなりません。一方、オプションの売り手は、買い手からオプション料を受け取る代わりに、権利行使期日に必ず買い手の権利行使に応じなければならない義務を負います。

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