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FX投資、株式投資、不労所得を分かりやすく紹介・解説
2016 10-28 Fri 09:08:15
[ 未分類 ]
ソニーがプレステVRを発表し、名古屋の体験会に行ってきました。
オーシャンズ・ディセントというタイトルの深海を体験する
バーチャル・リアリティで、360度を見まわしましたが、すべて非常に
現実に近い形で、視覚だけで判断すると現実と区別がつかない状態です。

銀座・名古屋・大阪・福岡天神のソニーステーションで体験できます。
15分ずつの予約制ですので、下記から無料予約ができます。
http://www.sony.jp/store/retail/event/psvr/

2016年の段階で、視覚が現実と仮想の区別がつかなくなるような
技術になっています。

北海道大学・慶應大学のVRレポートでは、
触覚の分野の研究も高いレベルまで進んでいることが伺えます。
全身触覚の技術まで現在は開発されています。

北海道大学レポート
https://www.youtube.com/watch?v=SRrN9OTpXvs

慶應大学レポート
https://www.youtube.com/watch?v=6w67edoAfKQ

触覚、身体感覚、視覚がこのレベルまできているということは、
ついに、現実世界と仮想世界の区別がつかなくなる時代が
来るということです。

では、現実世界は自由になるかという人工知能AIの発達と
ロボットの社会浸透。スマホの進化により、むちゃくちゃ便利に
なると予想されます。

ここからは私の予想です。ポイントとなるのは、
人間の持つ、「人間性」の部分です。基本的に「我慢」しなくてもいい
社会が到来すると考えてみると考えていいと思います。
それでも、「我慢」を美徳とする日本人特有の価値観で苦しむ人が
出てくることも予想されます。苦しみ耐えることが、よいことだと
いう美徳は苦しみを拡大させる恐れがあります。
この社会は、簡単に快楽を追求し、それを永続的に取得することが
可能になります。
人間の価値観が根底から揺るがされます。
VRの世界には法律が存在しません。そして、現実社会もロボットが
生活の大半の部分をサポートしてくれるようになります。

「結婚」「家族」「学校」「地域社会」「介護」
このキーワードは、5年後、10年後、激変する可能性は高いです。
料理、洗濯、自動車運転などすべて自動化。主婦はなくなり、
独身は加速。家族の維持方法が変わる。学校は行きたい人だけが
行く。介護はロボットが大きな手助けになる。
自動音声認識ソフト「Siri」に
「あなたは何人子どもがいますか?」という質問をすると
「子どもを持てるのは、生命体だけですよ。今のところは」
と返ってきます。近い将来は、ロボットか人間かが、区別が
つかなくなる社会が到来することが予想されます。
この状況から、人類の家族観、結婚観、ライフスタイルは根底から
揺るがされてしまう可能性は非常に高いです。

最先端に常に触れている人とそうでない人の情報格差が
ますます進み、ある人は昭和の価値観から抜け出すことができずに苦しみ、
ある人は平成の最新の波に飲み込まれ、自己コントロールできなくなる
(ゲーム廃人など)という状態になると思います。
一番、波に乗れるのは、うまく最新技術を使いこなせる自己コントロールが
できる人間。いわゆる体も心も頭も主体性を持って鍛えている
人間になると思います。

最先端のものに触れて、そのツールをうまく使いこなせる柔軟性、変化への
対応能力、既存の価値観に縛られない姿勢。
何でもできてしまう社会において、自らを律することができるマネジメント力。
このあたりがあるかないかの本当の意味での格差社会が来ています。
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