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2017/02/16

投資の基礎基本① 用語を知ることがマネーを引き寄せる

ここに株式投資のトレンドの読み方をメモしておこう。

まずは、アメリカと日本の経済指標の用語をつかんでおきたい。
アメリカは、移民国家。
基本的に先進国の中で人口が増加している国。
「雇用の最大化」と「物価の安定」を重視します。
ですので、チェックすべき項目は、

①雇用統計(FOMCが発表する)
②PCEデフレーター(消費者物価指数)
③M2(その国がどれだけお金の供給・需要を必要としているか)
④新築住宅着工数+住宅価格
⑤消費者信頼感指数

日本はというと、この国は「輸出国家」
非常に為替に左右されてしまう国です。
為替の安定が大きな課題です。
ですから、日銀金融政策会合決定を注目します。
チェックすべき項目は、

①コアコアCPI(生鮮食品とエネルギー価格を抜いた物価指数)
②M2
③日経日本製造業購買担当者指数
④景気ウォッチャー調査(相場の転換を見極める)

それぞれの国のこの指標を見ていけば、相場のトレンドが
上昇なのか下降なのかを見極めることができます。

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