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2018/09/20

アメリカウォール街の仮想通貨への関心

米ウォール街の金融機関による今後の仮想通貨の動き

昨年末の仮想通貨市場は大きい盛り上がりを見せましたが、2018年に入ってからは弱気相場が続き低迷している状況です。

しかし、いくつかの米ウォール街を代表する金融機関は仮想通貨、ブロックチェーン技術への関心を高めている模様。

主な金融機関は下記にまとめておきました。

■JPモルガン

今年の5月に“仮想通貨・資産戦略部”を開設。

さらに7月には、資産をトークン化し、ブロックチェーン上で取引できるような分散型プラットフォームの特許申請を行っている。

■バンク・オブ・アメリカ

2014年から50以上のブロックチェーン関連特許申請を行っている。

今年の8月に仮想通貨を安全に管理するための秘密鍵管理システムの特許も申請中。

■シティグループ

仮想通貨関連の新しい金融商品の開発を開始した模様。

世界で初めての現物のビットコイン取引が可能な銀行を目指している。

■ゴールドマン・サックス

顧客からの需要が大きいビットコインのカストディサービスやデリバティブ商品への関心を示している。

■モルガンスタンレー

ビットコインのスワップ取引サービスを開始する予定。


米ウォール街の巨人が動くことで、仮想通貨市場も大きく変わっていくことが予想されます。
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