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2019/02/08

CFD取引とは?仕組みを初心者にも分かりやすく解説


今回はCFDの基礎知識と魅力、リスクなどを説明したいと思います。

まず、CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語です。

日本語に訳すと差金決済取引となります。

CFDでは世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品や債券まで、

多様な資産クラスをカバーする、場合によっては約1万種類以上もの様々な

投資対象にレバレッジをかけて投資をすることができます。


イギリスではなんと全金融市場のシェア30%を占めるという非常にメジャーな金融商品。

金融先進国のイギリスでこれだけのシェアを占めるということは、

いかに便利で、取引をする人が多いということを容易に想像できます。


CFDの魅力としては次の3つが挙げられます。

1、様々な投資対象にレバレッジをかけた取引が可能になる

株や株価指数、商品、債券など、約1万種類以上にも及ぶ投資対象に

(業者によって取り扱い銘柄が異なります)、少額の資金を元手に、

その数倍~数十倍で投資をすることが可能です。

(2011年のレバレッジ規制後、日本のCFD取り扱い業者では株式は5倍、

株価指数は10倍、商品は20倍、バラエティ(VIX指数等)は5倍、債券は50倍のレバレッジとなっています)。


CFDは差金決済ですので、実物の受け渡しを行わない取引です。

100万円分の取引をする場合、通常なら100万円を用意して、

実物と交換する必要があります。

しかし、CFDの場合は、その何分の1、何十分の1の資金さえ用意すれば取引が

できますので、これまで最低投資金額が高すぎて投資できなかったものにも

少額から投資が出来るようになります。


2、ショート(売り)から始められる

通常の株式取引の場合、株を買うことはできても、最初から売り(いわゆるカラ売り)となると、

プロ投資家専用市場のようなところがあって敷居が高いです。

しかしCFDの場合はいろいろなものに対して、簡単に売り(ショート)から入ることができます。

たとえば、ニューヨークダウが下がると予想したとします。

このとき、現在の価格で「売り(ショート)」を入れるわけです。

結果、予想どおりに下落した場合にそこで決済します。

ここで売りを入れたときと、決済したときの下がり幅が利益となるわけです。

反対に上昇した場合は損失になってしまいます。


3、24時間取引ができる


会社員の場合、日本株を買おうと思っても取引時間は就業時間中であることが多くて

パソコンにつきっきりになっての取引はなかなか難しいと思います。

しかし、世界中にはかならずその時間に開いているマーケットがあります。

たとえば、日本は夜中でもアメリカではお昼ということがあるわけです。

したがって、リアルタイムで取引可能な市場と向き合えるのがCFDの大きな特徴の1つです。

CFDで買い建玉を保有している場合、保有している銘柄に配当があれば

配当相当額を受け取ることができます。当然ながら配当相当額は

取引金額に応じて算出されますので、配当相当額にもレバレッジがかかります。

取引金額は証拠金から比較すると数倍にもなるために、

証拠金から見た配当相当額はかなり高い利回りとなるケースがあります。

なお、売建玉を保有の場合は配当相当額を支払うことになります。

これは個別株だけでなく、株価指数CFDで買い建玉を保有していた場合も一緒で

株価指数の構成銘柄に配当があれば、配当相当額が付与されます

(ただ、ドイツのDAXは配当込みの指数であるため配当相当額が発生しない、

株価指数CFDは配当相当額が発生しますが株価指数先物CFDでは配当相当額は

発生しないなど、一部の例外はありますので、予め取引業者に確認が必要です)。

CFDの取引業者について

2011年のレバレッジ規制後、CFDから撤退する取引業者が増え、

取引業者数自体は以前と比べると少なくなっています。

そして取り扱い銘柄や取引方法、手数料と取引業者によって大きく異なっていますので、

取引業者をきちんと選定した上で決める必要があります。



デンマーク・コペンハーゲンに本拠を置く投資銀行サクソバンクのグループ会社がサクソバンク証券

で同社も5000を超える銘柄の取引が可能です(アドバンスコースの場合)。
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サクソバンク証券
  


      



日本の企業ではGMOクリック証券が比較的取扱銘柄が多い業者となっています。
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日本225訴求

また、日本株やFXで利用している、馴染みの金融機関でCFDを取引したい方もいると思います。

その場合には「くりっく株365」を検討しましょう。

「くりっく株365」はCFDと同じような仕組みの株価指数を原資産とした証拠金取引で、

東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引です。

ここまでに書いたCFD業者での取引は、厳密には店頭取引であり、

取引可能時間や取引価格は同じ銘柄を扱う場合でも業者によって異なります。

一方、東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の「くりっく株365」は取引時間が決まっており、

複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、最も投資家に有利な価格を

提供する仕組みとなっています。



2018年10月、[FXのパイオニア] ひまわり証券は「業界最安手数料148円(税込)」に加え、
「FXで人気の自動売買、ループイフダン」にも対応した「くりっく株365」の取り扱いを開始しました!

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コメント

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こんにちは。先日ブロ友にしていただいた者です。

私事で恐縮ですが、ワードプレスへ移行する時期を3月末から、一身上の都合で出来るだけ早くに変更しようか検討しています。
急にすみません。
その際ですが、FC2を離れるとブロ友は継続できないと思いますので、もし良ければですが相互リンクはいかがでしょうか?必要ないかなということでしたら、そのままスルーしてくださいませ。急なご連絡ご容赦くださいませ。

Re: タイトルなし

ありがとうございます。
ぜひ、よろしくお願いします。


> こんにちは。先日ブロ友にしていただいた者です。
>
> 私事で恐縮ですが、ワードプレスへ移行する時期を3月末から、一身上の都合で出来るだけ早くに変更しようか検討しています。
> 急にすみません。
> その際ですが、FC2を離れるとブロ友は継続できないと思いますので、もし良ければですが相互リンクはいかがでしょうか?必要ないかなということでしたら、そのままスルーしてくださいませ。急なご連絡ご容赦くださいませ。